THE HOUSE OF THE DEAD/SEGA 1997


◆ THE HOUSE OF THE DEAD

◆ リリース:1997

◆ 開発  :SEGA(AM1研)

◆ ファイナルスコア
     119,680pts(YSK-与作)

 
THE HOUSE OF THE DEADシリーズの記念すべき第1弾。基盤はMODEL2。
当時はバイオハザードの大ヒットもあるが、物を『壊して』新たな道を進んだり、中にはダメージを食らわないと進めない、といったゲーム途中 でのステージ分岐、クリア時のランクによってエンディングが変わるマルチエンディングは当時のガンシューティングの概念をぶち破るとても斬新的なものであり、大ヒットとなった。各作品のボス名がタロットカードに起因するのもこの作品からである。最後に待ち受けるラスボスの「マジシャン」の圧倒的な存在感は多くのプレイヤーの挑戦意識をかきたて、何度もコンティニューした人もいるのではないだろうか(笑)。
旧Gunner'sNestが設立されたのも当作品、そしてタイムクライシス1がきっかけである。

また、キュリアンの暴走の経緯は続々編である3にて明らかにされる。

登場人物

主人公: トーマス・ローガン(1P)・・・AMS隊員
      G          (2P)・・・AMS隊員

BOSS : St1: チャリオット(戦車)
      St2: ハングドマン(愚者)
      St3: ハーミット(隠者)
      St4: マジシャン(魔術師)

その他: ソフィー・・・ローガンの婚約者。
      キュリアン・・・当事件の首謀者。




裏技

スコアコマンド:    LLLRR
1P変装:        LLRLL(11211)
2P変装:        RRLRR(22122)
1P&2P変装:      LRLRLR(121212)
1Pがソフィーに:    RLRRLL(212211)
2Pがソフィーに:    LRLLRR(121122)
1P&2Pソフィーに:  LRRLLR(122112)

筐体内の設定で血の色を赤/青/緑/紫に変えることが出来る。

概要・裏話など

 HOUSE OF THE DEADは僕ことTYOがガンシューをやりこむきっかけになった作品。さらには与作との出会いがなければGunPowersを立ち上げることなどしていないでしょう(笑)。発売後は秋葉原SEGAにて今は引退された有名プレイヤー「まさしくん」と、与作がハイスコアのトップを引っ張る。初めて10万点を突破したのはまさしくん氏であった(はず)。その後プレイシティキャロット巣鴨、そして池袋GIGOに舞台を移し、与作、FOX君、GUYなどがハイスコア争いを繰り広げた。ファイナルスコアは巣鴨にて。約頭2発差という僅差でFOX君が続いている。ハイスコア争いは背景のゾンビの頭を撃つのは当たり前、というレベルでの争いとなり、熾烈を極めた(笑)。今では東京で稼動しているのも少なく、SD台では水道橋東京ドームのボウリング場(爆)、そしてレジャーランドお台場などに残っている。DX台を見かけたら連絡ください(爆)


 ハングドマンバグ : 2PのGにてSt4に再登場するハングドマンを倒すと、何故か
              倒した分の1,500点が入らない。

 チャリオット空中浮遊 :   St4でチャリオットが飛び降りる際に弱点を撃つと、
                  撃った箇所で歩いてしまう。

 ハイスコアルート : St1: 通路を直進、館に入り、1階の扉を直進、サルゾウ×2
                  後のサイモンの攻撃をわざと食らう。あとは道なり。
              St2: 正面を進み、橋のスイッチを下⇒研究室の行き止まりで
                  スイッチを変えない
              St3: 右側のエレベーターの矢印を変える⇒研究員を救出
              St4: 分岐なし

HOUSE OF THE DEADは旧ゲーメスト誌上にて「まだまだ現役くん」というコーナーでも隠しコマンドやハイスコアルートなども取り上げられました。もちろん執筆担当はきらり屋姉さん。当時はきら姉という名前でした。

家庭用ではサターン版、PC版、そしてSEGALinkで提供されているが、サターン版のヘタレっぷりはあまりに有名。
HOUSE OF THE DEADはGAS.氏の攻略が詳しいので、未だに台があってやりこめるというすばらしい環境をお持ちの方は参考にされてはどうだろうか。