PAINT BALL MANIA 第2弾ロケテストレポート

◆ PRESENTS KONAMI
◆ PLACE サントロペ池袋/新宿プレイランドカーニバル:2005/8/31〜9/11
◆ 基盤 不明
◆ 発売 未定
◆ 評価 ★★★☆☆ 61点。びみょうだw
◆ UPDATE 2005/09/14
 
 


◆ はじめに

7月にサントロペ池袋、シルクハット川崎にて行われたペイントボールマニア(以下、PBM)の
ロケテスト第2弾が行われました。前回から筐体の色調を若干変更し、よりアニメチック?
に変わっています。以下、前回からの変更点を中心にレポートを書かせていただきます。

 前回のレポートは ⇒こちら

◆ 筐体・システムについて

 プレイヤーは6種類のキャラクターの中から1人を選び、街中でペイントボールを使用して
 撃ち合いを行います。
 敵に命中させることで1ポイント獲得し、合計8ポイント獲得するか時間内に最も得点を獲得
 した人が勝利します。
 勝利していくと最大3回戦まで戦うことが出来ます。PBMはe-AMUを使用した
 『オンラインガンシュー』ですが、今回はコナミ@六本木新宿プレイランドカーニバル
 サントロペ池袋でオンライン対戦が楽しめました。
 ステージも「ダウンタウン」と「ミュージアム」の2種類に加え「デリバリーセンター」と
 「マーケット」が追加されました。
 またロケテ専用のe-AMUカードを使用して固体(個人)識別が出来るようになりました。
 カード1枚に対し1キャラクターを使用します。6キャラだと6枚必要w


☆ ゲームモードについて
ゲームモードについては「シングルバトル」と「チームバトル」の2種類。
チームバトルは店舗間2×2の対戦ですが、今回は選択できず。
ゲームを始める前に「ホーム」にて過ごしますが、そこで衣装をカスタマイズすることが可能です。
またチュートリアルにて基本操作を学んだり、ウォーミングアップにてミニゲームを楽しむ事も可能です。


 今回から「フットパネル」を押しっぱなしにしながら敵に狙いをつけると照準を固定する
 「ロックオン」が出来るようになりました。
 また画面下部にはプレイヤーの顔の向きを表示するレーダー?みたいなものが新設され、
 顔の向きにあわせてフットパネルを踏むとその方向に進むようになっています。

 ※ 左の画像の正面の白い箇所がフットパネル。踏みっぱなしで狙いをつけると
    ロックオンとなる。






☆ ランクについて
今回からランクが導入されています。対戦の後に様々なショットやコンボなどのボーナス点数がもらえますが、
それを一定量得ることでランクが上がります。ランクはF☆からA☆☆☆まで。
対戦で1位になるとポイントが2倍もらえます。
ランクを効率よく上げるにはコンボボーナスや瞬殺、命中率などが重要なようです。
確認した中では至近距離から撃つと発生するサムライショット
後方遠距離から射撃すると発生するゴクドウショット?というのがありました。
低ランクプレイヤーが高ランクのプレイヤーを撃つと高得点ですが、
逆に高ランクのプレイヤーが低ランクのプレイヤーに撃たれると減点対象?未確認。

☆ ガンコンについて

 ガンコンはセイギのヒーローと同様?軽くて持ちやすいです。

 トリガー上部の赤いオプションボタンを押すことによって狙う敵を
 切り替えます。
 オプションボタンの位置も特に押しにくいとかいうのわけでもない
 ので、扱いやすいと思います。

 ただ・・・固定されたコードがかな〜りジャマ。





☆ スペシャルウェポンについて
今回からキャラクターそれぞれに「スペシャルウェポン」が追加されました。ゲーム中にスペシャルボックス
が一定時間で出現するので、それを撃つことで手に入ります。

プレイヤー スペシャルウェポン 特徴
ヒップホップ ロケットランチャー

壁や人などに当たると爆発して敵を巻き込む。
※プレイヤー自身も巻きこまれる場合あり。

ロック 2丁拳銃 早撃ちで乱射が可能。
※引き金を一回引くごとに2発ペイントボール発射。
セクシー グレネードランチャー 壁などに跳ね返り、爆発して敵を巻き込む。
※敵に当たった瞬間爆発するが、
  プレイヤー自身も巻きこまれる場合あり。
ビジュアル サブマシンガン 一回引き金を引くと一定時間連続してペイントボールが発射される。
トラッド スナイパーライフル 弾の速度が高速になり命中精度が上がる。
フォークロア ショットガン 散弾型のペイントボールを発射。


◆ 感想その他について

前回のロケテレポートで書いたアラームについてはアナウンスされるようになりました。
1分以上かかっていたマッチングもかなり早くなりました。

今回フットパネルの付随機能として「ロックオン」が追加されましたが、
これのおかげでセンサーがかなりヌルくなりました。直進して壁にぶつかってしまい進めなくなるのが多々あります。
弾を避けたりするセンサーは良いのですが、ロックオンと直進を同時併行させた場合に計算式がおかしくなっている
のでしょうか。

顔の向きを判断するレーダーが追加されましたが、ゲーム中に見ることはまずありません(爆)。

ゲーム中を通してアナウンスするナレーターがうさんくさいガイジン訛りなので非常に不愉快です(苦笑)。
DJ赤坂に変更をお願いします(笑)。宮川賢とかだともっと微妙だがw
2,3回くらいは良いんですが、慣れてくるとあの口調が耳障り・・・w

ウシロカラ、ネラワレテルゾ!(ケントデリカット風)な〜んて何回も言われるとウザイですw
声よりも狙われている方向の端っこの画面が光るなどのエフェクトに変えたほうがよいかも・・?と思いました。

またガンコンのコードがまだ短くて引っ張られる感じを受けながらプレイをしなければならない点や
各種選択が銃で行えず、スタートボタンと左右ボタンでしか出来ないのはユーザーインターフェースに
まだまだ考慮が必要だと思います。
警察官と同じくらいのスペースなので、面積当りのインカムはまぁまぁなのではないでしょうか。
2人揃って全国のプレイヤーと対戦するのも仲間内で楽しめるかと思います。