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◆ はじめに
AM2研の新作ガンシューティングであるGhost Scadの第2弾ロケテストが池袋GIGOにて行われました。
2回目ロケは1ヶ月ほど先かと思っておりましたが調整がやっぱり必要だったのか、それとも売りたい一心
なのか(笑)それはわかりませんが1週間のガンシューにしては長期ロケだったので7/8に行って来ました。
これから2回目のロケテストレポートを書こうと思いますが、前回のロケテを踏まえてのレポートですので、
前回の内容を知りたいのならこちらを確認されてからでないと分からないと思います。初見のかたはまず
そちらを一読してからご覧ください。最初のレポートに修正を加えました。もしかしたら違う箇所もあるか
と思いますが、そこはご容赦願いたいと思います。
◆ 前回からの新機能
何と言ってもカードシステム搭載のガンシュー新機軸システムの導入でしょう。
カードはロケテバージョンとして1枚300円で用意されており、こんな感じのカードです。プレイヤーはコインシュー
ターのやや上に用意されているカードリーダーに入れてプレイすることになります。カードは1回読み込んだ後
でも入れ替えることが出来るように確認画面が出るので、もしカードを間違えても安心です。
プレイヤーはカードを選択すると今度はオプション選択に移ります。武器の変更やコスチュームの変更です。
VF4ではVF.NETでしか出来なかったのが今作はプレイ前に確認が出来ます。
今回のテストで得たアイテムは銃はハンドガン、ショットガン、アイテムは迷彩服×2、ワイルドスタイル(上半身裸)
に警察官でした。服を着替えると顔まで変わるのは謎でした(爆)。武器については選択したら死ぬまでその武器
を使うことになります。銃アイテムは18個の項目が用意されていたので、アイテムの量に期待したいです。
また、カードにはハイスコア、経験値の記録が行われ、一定以上の経験値で階級が上がったりアイテムを入手
することが出来ます。カードを使用することでしか進めない分岐地点なども用意されたり、難易度の高いステージ
を選択することが出来るので、一般ユーザでもある程度のやりこみを出来るようになりました。◎。
◆ ステージ変更点など
照準設定後はステージ選択へ。今回もステージ3はプレイできず。1,2ステージにおいて
は敵配置などの変更が加えられていたり、ミニ格闘(イベント)はやりやすくなっていました。敵が確定弾を出す事
を知らせるアラート表示は大きくなって見やすくなり、プレイヤーにも気づきやすく変更。リロードは前回から変更
され、1ボスシーンでは若干不具合が見られましたが、ストレスをあまり感じなくなりました。
★最初のレポートでのリロードが変わっていないとの記述は誤りでした。
ステージ全体を通しては、難易度の設置による変化は敵の配置や分岐(?)、ミッションの有無があります。カードを
プレイすることによって高難易度のステージを選択できますが、もちろん難易度の低いステージも選択可能。
選び方は公開しませんよ(謎)。今回は2p限定でのルートや2pでの敵の増加などは全く考慮されていませんでしたが
サーモグラフィで敵と戦ったり、暗闇をゲージ式のライト(押しっぱなしでバッテリーがなくなる)をつけて敵と戦うなど、
今までの作品ではほんの1個くらいでしか味わえないようなルートが多数用意されています。ステージ自体はホント
短いのと、1回もボスと銃撃戦しない(爆)ので、それはちょっと満足できなかったですかね。
◆ その他
とりあえずカードの導入によってどうにかまともなゲームとなったように感じました。アイテムの量も当日大江氏に
聞いたところ 「なるべく多く用意したいと考えている 」とのこと。セガならではのアホ系を用意してもらいたいものです。
とりあえずGIGOでやったのだからソニックとかDEAD2のカゲオとか用意してくれるとうれしいですが(笑)
今作の目玉はカードとサーモグラフィなどの本格的なグラフィック、そしてやっぱりデモ(笑)。特殊部隊ならではの
格闘技をデモでキメてくれます♪ステージ2のエア・フォースワン内ではSTFキメて殺してるし(笑)。飛行機の中で
プロレスやるなよ(笑)
敵の撃つタイミングもやや遅くなったので初心者でもほんの数秒で死ぬ、ということがなくなったように思いますが
VC3やコンフィのように少しの時間で現れる全ての敵が発砲するわけではなく、シーンごとに1人、ないしは2人の
敵しか発砲合図が出ません。そう、まったく撃たないであろう敵もいるということです(爆)。やりこむにつれてどうなる
か分かりませんが、この仕様に対してはちょっと残念。
あともうちょっとのとこまで来ました。これからの開発に期待しましょう。
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