機動戦士ガンダム
スピリッツ・オブ・ジオン
〜修羅の双星〜
ロケテストレポート


ザクマシンガンシューティング。








◆ PRESENTS バンプレスト(PGM:ポリゴンマジック)
◆ PLACE 松戸ガリバー:2006/7/15〜17
◆ 基盤 ???
◆ 発売 2006/12 下旬予定
◆ 評価 総評 51点
◆ UPDATE 2006/7/17
 
 


◆ はじめに

7月の3連休に突如バンプレスト作のガンシューがロケテされていると聞き、松戸のガリバーまで行ってきました。
2回ほどしかプレイする時間がありませんでしたが、以下に簡単なレポートさせていただきます。

◆ 筐体・システムについて

  プレイヤーはジオン軍のザクに搭乗し、ザクマシンガンを上手く操って出現する連邦軍を倒していく
  3Dガンシューです。コインを投入すると「ジーク・ジオン!」と言われます(笑)。
  1Pは「カート・ロズウェル」、2Pは「ロビン・ブラッドショー」というキャラクターです。
  僕は最近のガンダム事情を知りませんが、新キャラなのでしょう。
  舞台はファーストガンダムの時期。ストーリー形式で進んで行きます。
  道中の敵を倒しながら奥に進み、ステージ最後のボスを倒すとクリアのようです。
  第1話は「ジャブロー降下作戦」、第2話はニューヤーク防衛線」でした。
  ステージ中盤で分岐が用意されています。
  垂れ流しデモでは他のステージが多数用意されているように紹介されていたので、ステージ数も多く
  長く楽しめるかもしれません。
  第1話のボスはプロトタイプガンダムでした。

  筐体はウォートランのSD筐体を少し小さくしたような感じです。画面が小さいのが気になりましたが、
  もしかしたらSD筐体なのかもしれません。

基本戦闘システムはセイギノヒーローと同様、画面外にガンコン、つまりザクマシンガンを向けると
敵の弾を交わすことが出来ます。ここはセイギノヒーロー製作の会社が製作に携わっているからでしょうか。
体力はゲージ式で、なくなるとゲームオーバーです。道中に用意されているアイテムにもライフが用意されており、回復可能です。

◆ ガンコン(ザクマシンガン)について

ザクマシンガンは結構大きいですが、重量はそれほどなく持っていても疲れることはありませんでした。
メイントリガーからは1装填50発のマシンガンが連射されます。
脇のサブトリガーを組み合わせると以下の攻撃が可能。
 ・ バズーカ
  敵が遠距離にいる場合、サブトリガーを押しっぱなしにしてメイントリガーを発射
  するとバズーカを発射します。
  弾は道中のアイテムで補給可能。

 ・ クラッカー
  ザクマシンガンを画面外に向け、隠れている間にサブトリガーを押しっぱなしにして
  メイントリガーを発射するとクラッカーを投げつけます。
  クラッカーも道中のアイテムで補給可能。

 ・ ヒートホーク
  敵が近距離にいる場合にバズーカと同様の操作を行うと可能です。

※ ゲーム開始直後、ドズル様から直々にザクマシンガンの構え方を指導されます。


◆ 感想・要望事項他

グラフィックがポリゴンなせいか、イマイチ臨場感に欠けています。
ステージ冒頭の敵がジムばっかりなのもあるかもしれませんが(笑)、敵への攻撃が「作業」になりがちです。
敵が至近距離攻撃を仕掛けることがありますが、プレイヤー側に直線的に敵が向かってくるのも非現実的。
モビルスーツとの戦いなのですから、敵が斜めに向かってくるとか、ステップしたりジャンプしながら向かってくるなど
多彩な動き方があると思うんですが、それがなかったのが残念。
しかし、ボス戦では敵パイロットの声が聞こえてくるので、そこだけは臨場感あるプレイを楽しめると思います。
ガンコンについては重さはこれくらいが皆楽しめると思います。
欲を言えばザクマシンガンの迫力を持たせられるようガンコンの色はもうちょっと
質感のある色のほうが良いのでは・・・と思いました。
今後の開発に期待したいと思います。

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